私の作る絶品なビーフシチュー。

私は食べることが大好きで、料理の腕を磨くのも大好きです。
今年の冬に何度も作っているのが「ビーフシチュー」です。

 スーパーに買い物へ行き、牛バラか牛スネ、もしくは牛モモが安くなっている時に大量買いをします。
煮込む時間がかかるために、大きな鍋で一気にまとめて作り、冷凍保存をしています。
 牛バラの時は脂身が多いので、トロトロの角煮みたいなシチューになります。
牛スネや牛モモで作ると柔らかくはなりますが、少しパサつきも出て、味も淡白です。

 私の絶品のビーフシチューの作り方は、この様になっています。
まず、牛肉にしっかりと塩胡椒をして、肉の旨味を逃がさないために、強火で肉のまわりを焼き固めます。
 鍋に付いた肉の汁などは旨味の元なので、水や赤ワインで溶かし取って、一緒に煮込むのに使います。
 その後に、肉を柔らかくするために、水だけで煮込みます。
その時に、甘みを出すように炒めたタマネギや人参を一緒に加え、肉が柔らかくなるまでじっくり煮込みます。
野菜を入れることによって、煮てるブイヨンに肉や野菜の旨味が加わります。
 ここから煮込むのに3時間かかりますが、圧力鍋があると2時間程で同じくらい柔らかくなるので、経済的です。
 煮込む目安は、竹串がスーっと肉に入るくらいです。煮込み終わったら、肉だけを取り出し、野菜はザルなどで漉します。
この漉した野菜は香味野菜として使っただけなので、ビーフシチューには使いません。
 
 そして、ビーフシチューの具となる野菜を揃えます。
オーソドックスで私が好きなのは、ペコロス、人参、ジャガ芋、マッシュルームです。
 野菜を鍋で炒め、そこに先程漉したブイヨンを加え、野菜に火が入るまで煮込みます。野菜に火が入ったら、レトルトのビーフシチューの元を加え、味を整えます。
取り出した肉をお好みのサイズでカットして、先程の出来たシチューソースの中に入れます。
 そこで、10分程煮込んで味を染み込ませ、味のチェックをして出来上がりです。

 味付けの部分でレトルトのソースを使ってしまっているので、今後の目標はさらに自分でソースから作りたいと思っています。

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